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事業計画

準備中

事業報告

 JRPA NEWS LETTER 2025


委員会紹介

 <常設委員会>

放射性医薬品業界に関わる多様な分野ごとに8つの常設委員会を設置し、情報共有を図るとともに、諸課題の検討および議論等を行う場としています。

【総務委員会】

  • 会員会社に係わる各種調整(会員会社からの意見集約及び業界団体としての見解取り纏め 等)
  • 放射性医薬品業界全般に関する情報の会員会社間での共有
  • 関係当局、関係学会、関係団体等への渉外活動(関連する委員会との協働含む)
  • 広報活動及びホームページの運営・管理
  • 総会、理事会、委員長会議 等の開催・運営

【品質委員会】

  • 放射性医薬品の製造及び品質管理に係わる検討
  • 放射性医薬品の放射線測定(キャリブレーション)に関する事項の検討

【インビトロ委員会】

  • 体外診断用放射性医薬品に係わる事項の検討

【コンプライアンス委員会】

  • 公正競争規約の遵守、ならびにコンプライアンス全般遵守の検討

【法規委員会】

  • 放射性医薬品に係わる法規制(薬機法・放射性同位元素等の規制に関する法律等)の調査・検討
  • 放射性医薬品に係わる基準等の制改定対応
  • 放射性医薬品に関する規制や承認審査に関する効率化・合理化に関する法的側面からの提言活動

【健保委員会】

  • 核医学診療に係わる医療保険の調査・検討・提案
  • 放射性医薬品の薬価基準に関する調査・検討・提案

【流通委員会】

  • 放射性医薬品の輸送に係わる問題の調査・検討
  • 放射性医薬品の安全輸送に係わる講習会等の実施

【安全性委員会】

  • 放射性医薬品の安全性情報及び適正使用情報等に係る調査・検討
  • 放射性医薬品の安全性情報及び適正使用情報等に係る関連学会等との情報交換

 <横断検討委員会>

放射性医薬品業界に関わる特定の課題について、常設委員会を横断して検討および議論等を行うことを目的として、横断検討委員会を設置しています。

【モリブデン原料の安定供給に係る検討会】

  • モリブデン-99国産化へ向けた国内での取り組みに係る各種会合への参加、課題等についての関係者との意見交換
  • 製薬企業の立場から、国産モリブデン-99を医薬品原料として用いるにあたり重要な点を関係者へ共有

【放射性医薬品の品質・安全性に関するガイドライン等の作成検討会】

  • 放射性医薬品分野におけるAMED研究への協力
  • 令和5-7年度 AMED研究:「セラノスティクス対応放射性医薬品の試験要件についての評価研究」について、「放射性医薬品の製造販売承認申請書モデル作成」に研究協力員として参画

【核医学の開発及び診療等に関する規制適正化検討会】

  • 業界における諸課題の整理(例:放射線に関する部分の規制等)
  • 課題解決へ向けた業界団体としての活動方針、対策の検討
  • 課題解決のための関係当局、関係学会、関係団体等への渉外活動

政策提言 等

放射性医薬品を取り巻く医療提供体制や社会的課題を踏まえ取り纏めた政策提言、要望および公式な意見表明等を掲載しており、関係学会等と連携しながら取り纏めたものも含まれています。
これらは、放射性医薬品の安全かつ安定した供給の確保、ならびに核医学医療の持続的な発展に資することを目的としたものです。

 核医学治療の医療提供体制充実に向けた、骨太の方針2025への提言

近年、セラノスティクスへの関心など、核医学治療への期待の高まりがみられます。今後、国内での治療用放射性医薬品の更なる上市が想定される中、核医学治療を必要とする患者さんがその恩恵を享受できるような環境を構築していく重要性が高まってきています。そのような状況を踏まえ日本放射性医薬品協会では、課題解決に向けた国レベルでの議論がより一層進むよう、「核医学治療の医療提供体制充実に向けた、骨太の方針2025への提言」を発出しました。


 「放射性医薬品配送体制へのご理解とご協力のお願い」の発出(学会連名)(2025.6)

放射性医薬品の配送体制効率化へ向けた取り組みとして、日本核医学会、日本核医学技術学会との連名で発出しました。医療関係者の皆様のご理解ご協力を賜りますと幸いです。


自主基準

日本放射性医薬品協会では、放射性医薬品を取り扱う事業者としての社会的責任を踏まえ、より高い水準での安全管理および品質確保を目指し、法令および関係通知を踏まえつつ自主基準を取り纏めました。


関連規則の英訳(参考情報)

※英訳はあくまでも参考です。この英訳の利用に伴って発生した問題について、当協会は一切の責任を負いかねます。